よくある質問をまとめました

ログインできない!

登録時にキャリアアップシステムから発行されたパスワードは、初回ログインの際に自分で作成したパスワードに変更する仕組みになっています。
ログインできないかたは、初期のパスワードでログインしようとしていないか確認してください。

ログインにロックがかかってしまった

約30分程度で、ロックが解除されますので、時間をおいてからやり直してみてください。

出向している場合は、どちらの事業者で登録するのか?

所属事業者とは、社会保険に加入している会社のことを指します。
出向の場合は、所属事業者の登録画面において、出向元と出向先の2社登録します。
①<出向元>情報を主たる所属事業者に登録
②<出向先>情報を所属事業者に登録

外国籍の人は登録できるか

登録できます。外国籍の方の名前は、本人確認書類に記載されている氏名と同じ並びで登録します。また、カタカナ表記のフリガナも必要となります。

結婚して苗字が変わり、資格証と現在の名前が違うがどうすればいいか

 通称名(旧姓)の登録をします。 証明書類が旧姓の場合、通称名の項目へ旧姓の情報を入力します。 また、旧姓情報が確認できる書類も合わせてご添付いただきますようお願いいたします。

カードリーダは何を選べばいい?

「建レコ」に対応するカードリーダを準備する必要があります。詳しくは建レコのサポートサイトにて公開しています。建レコ専用サイト
建レコ以外の民間認定システムが対応するカードリーダ情報については、キャリアアップシステムホームページの『就業履歴データ登録 標準API連携認定システム』のトピックスにて公開しています。
カードリーダは、パソコンに接続し、専用アプリをインストールして使用します。

ゴールドカードに変更したい

技能者情報の変更申請をします。 登録基幹技能者の資格をお持ちの方や新たに取得された方は、技能者情報の変更申請を行うことでゴールドカードへの変更が可能になります。 ※ゴールドカードへの変更にはカード再発行手数料の1000円がかかります。
ゴールドカードについては、キャリアアップカードをご覧ください。

登録した情報を変更したい

技能者情報の申請登録や事業者情報の申請登録が完了した後、登録された情報を変更したい場合、ログイン後にポータル画面のメニューから修正します。詳細はマニュアルでご確認ください。

個人事業主で屋号を持っていない場合は登録できる?

登録できます。
「商号または名称」欄には、代表者名を入力または記入してください。
事業者確認書類として、建設業許可をお持ちであれば、「建設業許可証明書」または「建設業許可通知書」を添付してください。

建設業許可をお持ちで無ければ、個人事業主(一人親方を含む)の場合は、「事業税の納税証明書」「所得税の確定申告書控え(税務署の収受印のあるもの)」「個人事業の開業届」の内、いずれか1点を提出してください。ただし、証明日が一年以内のものになります。

登録する雇用保険は?

雇用保険事業所番号ではありませんので、ご注意ください。

雇用保険の労働番号を入力または記入します。
府県(2桁)、所掌(1桁)、管轄(2桁)、基幹番号(6桁)、枝番号(3桁)の合計14桁を入力または記入します。
所掌が「3」の方になりますので、ご注意ください。

現場に出入りする資材納入業者や、交通誘導員は技能者登録できるのか

技能者情報登録の対象は、作業員名簿に掲載される者を基本としますが、資材の納入業者の従業員、交通誘導員の方も登録が可能な仕組みとしています。

技術者も技能者登録の対象となる?

技能者情報登録の対象は、作業員名簿に掲載される者を基本としますが、技術者も登録が可能な仕組みとしています。

見習いなどについても技術者登録の対象になる?

技能者情報登録の対象は、作業員名簿に掲載される者を基本としており、手に職がない者(見習いなど)についても対象としています。また、正規社員、非正規社員などの雇用形態も問いません。

学歴は必ず入力しなければならないか

学歴は、実務経験で主任技術者となる場合に入力または記入ください。施工管理技士などの有資格者は不要です。ただし、本項目については申請者の申告ベースでの登録になります。
なお、学歴を確認するため、郵送申請または窓口申請の場合、証明書類として指定学科を卒業した卒業証明書(原本)を提出してください。
インターネット申請の場合は卒業証明書(原本)をJPEGデータに加工(スマホやデジカメで撮影)の上、添付してください。

カードを忘れた技能者は、就業履歴を蓄積できない?

技能者がカードを忘れた場合は、あとから技能者又は所属事業者(雇用する事業者)が、システムにログインして、就業履歴の入力ができます。
「立場・作業内容・職種・有害物質への従事」などの情報を直接入力して、就業履歴を蓄積します。なお、それらの就業履歴は、信頼性を確保するために、現場の元請事業者や所属事業者による承認や確認を行う必要があり、その結果を閲覧画面でも表示します。

システムに登録する前の履歴(経験)の取り扱いは?

技能者情報の登録の際、技能者ID発行以前の「経験年数(職歴など)」を記載できる欄が設けられており、記載内容は技能者情報の閲覧画面に表示されます。
 例えば、技能者は「型枠工事を20年。」、所属事業者は「この技能者は型枠工事を20年経験したことを証明します。」と記載します。

今後、建退共とのシステム連携はあるの?

システムに蓄積される技能者の就業履歴情報を活用すれば、元請事業者は交付する証紙の必要枚数、技能者は手帳への貼付け枚数の確認が確実かつ容易になります。建退共との連携については、実用化に向けて準備が進められています。

その他、分からないことがございましたら、お問合せフォームからご連絡ください。

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